どうも、北海道在住28年のムラサキコです。
みなさんは、道南に位置する苫小牧市・白老町をご存じですか?
札幌市から車で1時間~1時間半程度の地域で、ホッキ貝・白老牛・三星のパンやスイーツなどおいしいグルメが豊富。国指定鳥獣保護区のウトナイ湖など自然も豊かで、ウポポイ・道の駅などの人気スポットもあり、半日・日帰り旅行におすすめのエリアです。
というわけで、今回は札幌から半日・日帰りで楽しめる苫小牧・白老周辺のドライブ観光モデルコースを紹介!2026年3月にムラサキコ家族が実際に旅したルートを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

苫小牧・白老のおすすめのお土産も紹介します。北海道のドライブ観光を楽しみたい人は、要チェックですよ!
- 苫小牧・白老周辺の半日・日帰りドライブ観光おすすめモデルコース
- ①北起屋:ホッキごはんのおにぎり・握りが人気!とまチョップおやきもおすすめ
- ②道の駅ウトナイ湖:ウトナイ湖が一望できる休憩スペースあり!お土産購入にぴったりの人気スポット
- ③ウトナイ湖野生鳥獣保護センター:野鳥・ヒグマなどの迫力のある剥製が見学できる
- ④ウトナイ湖散策:野鳥の聖域。運が良ければシマエナガに出会える!
- ⑤マザーズプラス苫小牧:新鮮なこだわり卵が購入できる。スイーツも豊富
- ⑥ウポポイ民族共生象徴空間:アイヌ民族の文化や歴史が知れる。ゴールデンカムイに触れてから訪れるのがおすすめ
- ⑦和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベース:白老牛の贅沢なハンバーガーを堪能
- ⑧三星本店:苫小牧の老舗菓子メーカー。パンや笹寿司も人気
- まとめ:グルメ&体験スポットも豊富な苫小牧・白老周辺に足を運んでみて!
苫小牧・白老周辺の半日・日帰りドライブ観光おすすめモデルコース

苫小牧・白老周辺の、半日・日帰りドライブ観光のおすすめモデルコースを紹介します。今回紹介するモデルコースは札幌スタートを想定しており、車が必須の旅です。旅行で北海道を訪れる人は、札幌駅などでレンタカーを借りてから出発しましょう。
札幌中心部から苫小牧の中心部までは、高速道路を使って1時間~1時間半程度。また、新千歳空港からは車で30分程度で苫小牧に到着するので、道外から旅行に来る人は初日にドライブ観光を組み込むのもひとつの方法ですよ。
ムラサキコが、2026年3月に半日・日帰りドライブ観光で訪れた苫小牧・白老周辺の人気グルメ・観光スポットは以下の8カ所。
- 北起屋
- 道の駅ウトナイ湖
- ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
- ウトナイ湖周辺散策
- マザーズプラス苫小牧
- ウポポイ民族共生象徴空間
- 和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベース
- 三星本店
苫小牧・白老周辺の半日・日帰りドライブ観光モデルコースと、タイムスケジュール(ムラサキコが実際に立ち寄った順番)は以下のとおりです。
- 8:50 自宅 出発
- 10:05 北起屋 到着
- 10:10 北起屋 出発
- 10:30 ウトナイ湖道の駅 到着
- 11:00 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター見学
- 11:15 ウトナイ湖周辺散策
- 11:40 ウトナイ湖道の駅 出発
- 11:50 マザーズプラス苫小牧 到着
- 11:55 マザーズプラス苫小牧 出発
- 13:10 ウポポイ民族共生象徴空間 到着
- 14:50 ウポポイ民族共生象徴空間 出発
- 15:05 和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベース 到着
- 15:35 和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベース 出発
- 16:30 三星本店 到着(途中トライアル立ち寄ったのでロス)
- 16:40 三星本店 出発
- 17:30 P氏お迎え
- 18:45 自宅到着
なお、マルトマ食堂はおいしい海鮮丼が食べられる苫小牧の人気店ですが、大人気すぎていつも大行列。ヘタすると3時間くらい時間をロスする可能性があるので、今回のモデルコースからは外しました。早朝に出発できる人は、朝イチの旅程に組み込むのもひとつの方法。マルトマ食堂については、以下のコンテンツを参考にしてくださいね。
①北起屋:ホッキごはんのおにぎり・握りが人気!とまチョップおやきもおすすめ

| 住所 | 〒053-0045 北海道苫小牧市双葉町1丁目18番16号 |
| 電話番号 | 0144325878 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 10:00-17:00(売り切れ次第終了) ※変更される場合があるので要確認 |
| 定休日 | 毎週火曜日 年末年始 |
| 駐車場 | なし |
| 公式サイト | https://hokkiya.net/ |
まずはじめに向ったのは、苫小牧市双葉町にある「北起屋(ほっきや)」。目当ては店頭販売限定商品のホッキ貝ご飯の握りとおにぎり、苫小牧市のゆるキャラのとまチョップがあしらわれたおやきです。購入品を朝ご飯にしたいと思います。

店の横には、大量のホッキ貝の殻が!これは期待しちゃいますね。

10時すぎに到着して入店しましたが、まだだれもいない様子。目当ての品がすべて購入できました。

日曜日の朝イチでしたが、店頭に並んでいる商品は少なめ。電話でも注文を受けている様子だったので、心配な人は事前に電話で在庫確認するといいかもしれません。
【北起屋での購入商品】
- ホッキご飯握り 税込670円
- ホッキご飯おにぎり 税込360円
- とまチョップおやき(粒あん) 税込300円
なんと、「焼きすぎちゃったから」という理由でクリームあんのとまチョップおやきを1つサービスしてくださいました。粒あん味もクリーム味も食べ比べられるなんてうれしい!本当にありがとうございました。
朝ご飯代わりの北起屋の購入商品を持って、次の目的地へ向かいます。
②道の駅ウトナイ湖:ウトナイ湖が一望できる休憩スペースあり!お土産購入にぴったりの人気スポット

| 住所 | 〒059-1365 北海道苫小牧市植苗156-30 |
| 電話番号 | 0144584137 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 3月~10月 9:00~18:00 11月~2月 9:00~17:00 ※変更される場合があるので要確認 |
| 定休日 | 12月31日~1月2日 |
| 駐車場 | 普通車93台/身障者用2台/大型車10台 |
| 公式サイト | https://www.michinoeki-utonaiko.com/ |
北起屋から20分ほどで到着したのは、「道の駅ウトナイ湖」。日曜日ということもあり、午前中からかなりにぎわっていました。

店内は、苫小牧ならではのお土産品がずらり。お土産購入にぴったりのスポットですが、営業終了時間が11月~2月は17時まで、3月~10月は18時までと早めなので注意しましょう。

店内には、ウトナイ湖が一望できる広めの飲食スペースがあります。ここで、先ほど購入した北起屋の購入商品を朝ご飯代わりにいただきましょう。

おにぎりもとまチョップおやきもかなりビッグサイズ。では、いただきます。

美味しい~!ホッキの旨みが感じられて、出汁と醤油の味付けのバランスがとても良いです。新鮮な苫小牧のホッキ貝を醤油ベースの鰹だし汁に漬け込んで、炊き上げているとのこと。紅しょうがのアクセントも効いていて、ペロッと食べられます。

こちらが握りタイプのホッキご飯。味付けはたぶん同じだと思います。ホッキをたっぷり食べたい人は、握りのほうがおすすめです。

粒あんとクリームあんのとまチョップおやき。超ビッグサイズなので、小食の人はこれだけでもお腹がいっぱいになりそうです。


粒あんもクリームも素朴で懐かしい味です。「焼き過ぎた」と店員さんはおっしゃっていましたが、たしかにちょっと焦げっぽいかなくらいの感じでムラサキコ的には全然気になりませんでした。ほんとうにありがとうございます。

北起屋は冷凍商品の種類が豊富。ウトナイ湖の道の駅でも販売されていたので、お土産に持ち帰りたい人はチェックしてくださいね。
次に、道の駅ウトナイ湖で購入したお土産を紹介します。

【道の駅ウトナイ湖での購入商品】
- 王子サーモン トラウトスモーク切り落とし 税込1,300円
- ベーグルラスク アールグレイ&レーズンキャラメルチョコ

日本のスモークサーモンのパイオニアといわれている王子サーモンのスモークサーモンは、安定のおいしさです。

何気なく購入したこのベーグルラスク……激うまでした!今回購入したお土産の中で一番まである!レーズンとアールグレイの風味がしっかりしていて噛み応えのある硬さで超おいしい!買って良かった!300円という手ごろな価格なのもいいですね。

苫小牧市のNPO法人が製造しているようです。黒糖味などほかにもいろいろな味が販売されていました。本当においしいので、道の駅ウトナイ湖に立ち寄った際はぜひベーグルラスクを購入してみてくださいね。
③ウトナイ湖野生鳥獣保護センター:野鳥・ヒグマなどの迫力のある剥製が見学できる

| 住所 | 〒059-1365 北海道苫小牧市植苗156-26 |
| 電話番号 | 0144582231 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 9:00~17:00 ※変更される場合があるので要確認 |
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始(12月29日~1月3日) |
| 駐車場 | ‐ |
| 公式SNS | https://www.facebook.com/UtonaiWCC |
次に向かったのは、道の駅ウトナイ湖のすぐ横にある「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」。国指定ウトナイ湖鳥獣保護区の適正な管理と自然教育を行うための施設で、自然環境や野生鳥獣についての展示や野生鳥獣との適正なふれあい方などの情報提供を行っています。

施設内は明るくて開放的な雰囲気。迫力のある野鳥の剥製がたくさん展示されています。




エゾリスとシマリスも。

ヒグマの剥製もあります。シンプルな施設ですが、かなり見ごたえがありました。無料で入場できるので、北海道ならではの野鳥や動物に興味がある人はぜひ立ち寄ってくださいね。
④ウトナイ湖散策:野鳥の聖域。運が良ければシマエナガに出会える!

野生鳥獣保護センターの横の道からウトナイ湖のほうに向かいます。

ヒグマ生息地域なので、ルールを守って行動しましょう。

湖畔の遊歩道を歩くこと数分。
なにやら小さな鳥が木の枝にとまって……え?

シマエナガ氏?あの可愛さをまき散らすことで有名な北海道の人気野鳥のシマエナガ氏ですか!?

やっぱあれシマエナガ氏よね!?信じられない……
本物なのか怪しむムラサキコとP氏に、徐々に近づいてくるシマエナガ氏。

※注:以下ムラサキコの脳内イメージによるシマエナガ氏との会話です
ム:「あの?シ……シマエナガ氏ですか?」
シ:「こんちゃーす!シマエナガです!」
ム:「え?本物ですよね?」
シ:「本物っすよ。あ、珍しい感じっすか?」
ム:「そうですね……生でお会いできる日が来るとは思ってませんでした……」
(ちょんちょん移動しながらどんどん近寄ってくるシマエナガ氏)
シ:「え?まだ疑ってます?なんなら仲間もう一羽呼びましょうか?おい、こっちこいよ」
(現れる二羽目のシマエナガ氏)
シB:「こんちゃーす!シマエナガです!」
ム&P:「こ……こんちゃす……((((;゚Д゚))))」
その後も逃げることなくずっと同じ枝に居続けるシマエナガ氏たち。

スマホでふつうに写真撮れるんだけど!?シマエナガって警戒心が強いから双眼鏡とか望遠鏡とか必要って何かで見た気がするのだが!?こんなに近くで肉眼で見れるなんて……しかも、こんなに愛想がいいなんて……

ムラサキコ親子よりも先に観察していた2人のマダムがいたのですが、あまりに長時間近距離に滞在するシマエナガ氏に「え?これスマホで写真撮れそうよね?」とざわざわしはじめました。スマホで写真が撮れるなんてみじんも思っていないから、その姿を肉眼に焼きつけていたようです。

そのあともシマエナガ氏たちはその場を去る気配がなかったので、ムラサキコたちが先においとましました(こんなことある笑?)。

帰ってシマエナガについて調べてみましたが、写真を見ると今回出会えたのはやっぱりシマエナガのようです。ラッキーすぎて、今年の運を使い切った気がするムラサキコでした……

その後、ウトナイ湖沿いを歩いて道の駅のほうに戻ってきました。

ウトナイ湖が一望できる展望台もありましたが、今回は時間がないのでまたの機会に。
⑤マザーズプラス苫小牧:新鮮なこだわり卵が購入できる。スイーツも豊富

| 住所 | 〒053-0055 北海道苫小牧市新明町1丁目1-3 |
| 電話番号 | 0144558700 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 10:00~18:00 ※変更される場合があるので要確認 ※店舗横に24時間営業のたまごの自動販売機あり |
| 定休日 | 毎週 火曜日(祭日の場合は営業) |
| 駐車場 | 有 |
| 公式サイト | https://www.mothers-egg.com/ |
次に訪れたのは、「マザーズプラス苫小牧」。白老町にある養鶏会社の直営店で、新鮮で栄養豊富な卵やスイーツを販売しています。


店舗横には24時間営業の卵の自動販売機があります。営業時間外に卵だけでも購入したい人は、ぜひ利用しましょう。

外観はスタイリッシュな雰囲気。卵以外に、シュークリームやプリンなどスイーツも充実していました。店内には、カフェスペースもありますよ。

【マザーズプラス苫小牧での購入商品】
- エイビアリー平飼いたまご 税込450円
- 白たまご 税込300円
- シューラスク 税込440円

「エイビアリー平飼いたまご」は、ケージを使わない階層式の平飼い方式かつ亜麻仁油を加えた飼料で育てた卵だそう。

オメガ3系不飽和脂肪酸(αリノレン酸)が豊富な、ヘルシーな味わいが魅力です。

シューラスクはサクサクの食感で、コーヒーのお供にぴったりでした。
⑥ウポポイ民族共生象徴空間:アイヌ民族の文化や歴史が知れる。ゴールデンカムイに触れてから訪れるのがおすすめ

| 住所 | 〒059-0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3 |
| 電話番号 | 0144823914 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 平日9:00〜17:00 土日祝日9:00〜17:00 ※変更される場合があるので要確認 |
| 定休日 | 月曜日 12月29日~1月5日 2月28日~3月9日 ※令和7・8年の場合 |
| 駐車場 | 有 |
| 公式サイト | https://ainu-upopoy.jp/ |
次に向かったのは「ウポポイ民族共生象徴空間」。結論からいうと、ウポポイはとても面白かった!とくに、メインの博物館は見ごたえがあって居心地も良く、あっという間に時間が過ぎていきました。
ただし、ムラサキコ夫婦が存分に楽しめたのは「ゴールデンカムイが大好き」という事実が大きく影響していると思われます。なんとなくウポポイに行こうと考えている人は、ゴールデンカムイの漫画やアニメに触れてから訪れることを強くおすすめします。楽しさが倍増するので。

部活の試合会場にP氏を送り届けたのとウポポイの入り口を間違えたロスタイムで、13:10到着と少し遅くなりました。
チケット売り場のスタッフさんが「14時以降の入場だと入場料が半額になる」と教えてくれたのですが、50分ロスするのはもったいないので正規の金額で入場しました。ちなみに、入場料は以下のとおりです。
【ウポポイの入場料】
- 大人:税込1,200円
- 高校生:税込600円
- 中学生以下:無料

WEB購入すると200円割引になるので、お得に入場したい人は利用しましょう。

中心にポロト(大きな沼・湖)があり、眺めがとても良い!日曜日に足を運びましたが、適度な混み具合でした。
まず見学したのは、国立アイヌ民族博物館。撮影はできませんでしたが、アイヌにまつわるの道具・衣服・歴史書などがたくさん展示されています。とくに、「マキリ」とよばれる小刀に施された彫刻が美しく、ついつい見とれるほど。「これゴールデンカムイのあのときに出てきたやつだよね~」と、主人と2人で大盛り上がりでした。

伝統的コタン(村・集落)を再現したもの。中は、さまざまなアイヌ文化の体験施設になっています。


景色を眺めながらゆったりと歩けるので、散歩にもぴったり。食後のいい運動になりました。


入場料を払わなくても、カフェやショップは利用できます。

アイヌならではの料理も食べられますよ。今回は、この後に食事の予定があるのであきらめました。

【ウポポイでの購入商品】
- The Old Grey Breweryのクラフトビール3種(オロオロ・ブラック、シロユリ、ホロホロ・サンセット) 1本あたり税込770円
- ~杉元が持っている味噌〜食べていいオソマ 税込648円

白老町のブルワリー「The Old Grey Brewery」のクラフトビールです。「オロオロ・ブラック(シュバルツ)」「シロユリ(ヴァイツェン)」「ホロホロ・サンセット(ウィーンラガー)」の3種類を購入しましたが、どれも飲みやすかったです。

食べていいオソマ(知らない人はご自身で意味をお調べください笑、あるいはゴールデンカムイを読んでください笑)は2袋入っています。

もろみのようにきゅうりに付けて食べましたが、山椒が効いていてとてもおいしかったです。
⑦和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベース:白老牛の贅沢なハンバーガーを堪能

| 住所 | 〒059-0921 北海道白老郡白老町石山109−20 |
| 電話番号 | 00144834929 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 11:00〜17:00 ※変更される場合があるので要確認 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 有 |
| 公式サイト | https://wagyu-oukoku.com/base.php |
次の目的地は「和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベース」。白老牛の生産と加工販売を手掛ける「ウエムラ牧場」の直営レストランです。

たどり着くまでに、なかなかワイルドな道を通ります。


雪解け時期は駐車場がドロドロなので、汚れてもOKな靴を履いていくのがおすすめです。

お店の外観。山小屋風のおしゃれなお店です。

到着したのは15時過ぎでしたが、数組のお客さんがいました。

店内も温かみがあります。


レストランメニューとテイクアウトメニューで値段が少し違います。
遅い時間にたっぷり食べた朝ご飯のおかげでお腹がまったく空いていなかったので、主人だけハンバーガーのセットを頼みました。ムラサキコは生ビール(サッポロクラシック)だけ注文してシェアすることにします。
【和牛王国ウエムラ ファームレストラン ベースでの注文メニュー】
- 開拓白老牛A級グルメバーガーセット(ポテト・ドリンク付き) 税込2,000円
- 生ビール(サッポロクラシック) 700円

注文から10分くらいで料理が到着。おいしそう~!では、いただきます。

おいしい!適度な濃さの味付けで、肉の味がしっかり感じられます。

セットのポテトも激うまでした。外はカリっと中はほくほくで、ビールとよく合います!途中ではちみつをかけて味変できるのも面白かったです。

あっという間に完食。ごちそうさまでした。
⑧三星本店:苫小牧の老舗菓子メーカー。パンや笹寿司も人気

| 住所 | 〒053-0814 北海道苫小牧市糸井141 |
| 電話番号 | 0144745221 |
| アクセス | |
| 営業時間 | 8:00〜19:00 ※変更される場合があるので要確認 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 有 |
| 公式サイト | https://yoitomake.jp/shop_list/ |
苫小牧・白老周辺半日・日帰りドライブ旅行のシメに立ち寄ったのは、苫小牧の老舗菓子メーカー「三星」の本店です。「よいとまけ」「ハスカップランド」「ななかまど」など、北海道ゆかりのハスカップを使ったこだわりのスイーツを多数販売しています。

16:30頃に到着しましたが、車がたくさん停まっており、店内もそこそこ混み合っている様子。P氏のお迎えもあるので、気になっていた商品をちゃちゃっと購入してお店を後にしました。

【三星本店での購入商品】
- 豆パン 税込240円
- 笹寿司 税込1,300円
今回は、定番スイーツをあえて避け、コアなファンが多い人気商品を購入しました。

豆パンは地元民にも愛されるロングセラー商品。ふんわりしっとりとした生地に、甘納豆がたっぷり入っています。甘くてふんわり、安定のおいしさです。


こちらも三星の知る人ぞ知る定番商品の「笹寿司」。金沢の伝統の味「笹寿司」の味を届ける、鮭と鯛の2種類の詰合せです。しっとり食べやすく、お酒のお供にぴったりでした。

これにて苫小牧・白老周辺半日・日帰りドライブ旅行は終了!とても充実した半日旅でした♪
まとめ:グルメ&体験スポットも豊富な苫小牧・白老周辺に足を運んでみて!

今回は札幌から半日・日帰りで楽しめる苫小牧・白老周辺のドライブ観光モデルコースを紹介しました。ホッキ・白老牛・スイーツなどのグルメや、ウトナイ湖・ウポポイなどの体験スポットが豊富なのが苫小牧・白老地域の魅力。北海道を訪れた際は、ぜひドライブで足を運んでみてくださいね。





